第5回【繋がる】

こんにちは しばたみかです。

5回目最終回は、【繋がる】という事についてお話します。

いきなりですが、あなたにおききします^^

「おうち教室の主宰者」ってどんなイメージでしょうか?

優雅、明るい、社交的など、キラキラしたイメージでしょうか。

それとも、忙しい、時間がない、寝不足といったような、せかせかした感じでしょうか。

このような質問をされたとして、私が真っ先に思いつく単語があります。

それは「孤独」です。

「私の知ってる先生はそんな感じじゃない」と、思われるかもしれませんね。

しかし、いつも優雅で明るい先生も、間違いなく「孤独」と向き合っているのだと思うのです^^

何しろ、企画をするのも、それを実行するのも自分ひとり。

色々と考える事も多く、また、答えを出すのも自分自身。

時には、頭がパンクしてしまいそうになったり。

大きな壁にぶつかったり。

また、わけの分からない不安に、押しつぶされそうになったり。

どんなときでも、おうち教室の主宰者はあなた一人なのですから、「孤独」でないはずはありません。

しかし、ここで誤解しないで頂きたいのですが、孤独が悪いと言っているわけではないのです。

孤独に耐えられない人は、おうち教室をやらないでください、と脅しているわけでもありません^^

何が言いたいのかと言うと、孤独は、おうち教室とセットであり、長く続けていくためには、孤独と、うまくつき合う方法を身につける必要がある。ということです^^

では、どうすれば孤独と、うまくつき合う事ができるのでしょうか?

結論から言います。

それは、他の人と「繋がる」ことです。

自分でどうしようもない事は、他の人にどうにかしてもらうしかありませんから、この結論しかないのですね^^

ただ、誰とどんなレベルで「繋がる」のがよいのかは、ケースバイケースですので、ここでは具体的にお話ししませんが、最近は昔とは違って、SNSなど、人と繋がる方法が多様化していますよね。

なので、家族、友人、他のおうち教室主宰者、おうち教室の生徒様、全くの異業種の方、コンサルタントなど、世界中の多種多様な方と、比較的手軽に繋がる事が出来るかと思います。

ここまで、漠然として、あまり具体性のない内容になってしまいましたので、最後に繋がるために一番重要なこと、実践して頂きたい事をお伝えしますね^^

それは「発信する」ことです。

人と繋がるためには、見つけてもらうのを待っているのではなく、必ず自分から「発信」してください。

大きな海の小さな島で、ただ待っていても、誰も見つけてくれませんし、万が一見つけてくれたとしても、何もしなければ、そのまま素通りされてしまうかもしれません。

のろしを上げ、手を振り、声を涸らして「私はここにいる〜」と叫んでください^^

例えば、

・家族、友人等とおうち教室について会話する。
・ブログやFacebook、ホームページでおうち教室のアピールをする。
・気になるオフ会やランチ会などに出向く。
・おうち教室の専門家(コンサルタント)に相談してみる。
・セミナーなどで出会った人と積極的に会話する。

などなど、とても小さな事からでも、色々あると思いますので、是非、実践してみて下さいね^^

さて、最初の方でお話ししましたが、おうち教室をやる以上、「孤独」は無くなりません。

しかし、自ら「発信」し、良い「繋がり」が出来てくると、心に余裕ができますから孤独が、ただ苦しいだけではなく、「自立」や「独立」といった側面を持つことに気付き、孤独と、うまくつき合う事ができるようになります。

具体的には、

・自分で企画して、自分で実行できるのが楽しい。
・今決めた事が、すぐに実践出来るのが面白い。

といった考え方が出来るようになると、どんどんたのしく幸せになっていくのですね♪

このように「繋がる」ことで、あなたの幸せ度はグンとあがるはずです^^

さて、今日で『おうち教室をはじめて、自分らしい幸せを見つけるための5つのポイント』は5つ全てお話ししました。

抽象的な表現が多かったと思いますので、次回は、まとめてみたいと思います^^

まとめの記事はこちらからご覧くださいませ。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

みかまるより